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2009'12.16.Wed

革命の林檎

「革命の林檎」が、脚本の宋さん主宰の劇団ナマイキコゾウで再演されます。

今日が初日でした。私はまだ観てないけど。

津田さん出てるのも出てないのも色々観てきたけど、今でも一番好きな作品。一番好きな脚本です。

ずっと「もう一度観たい」って言い続けてたので、あの時のキャストじゃなくても、また観られるのは本当に幸せ。
初見の衝撃を超えるのは難しいかもしれないけど、キャストが変わる事によって見えてくるものもある筈。単純に、違ったつばくろメンバーを観られるのもすごく楽しみだし。
演出が宋さんなのも、平光さんとはまた違ったアプローチになりそうで。


再演って知って、周りと大騒ぎしてからの2ヶ月分のわくわくと、5年分の重すぎる愛を抱えて。中野のつばくろに、行って来ます。
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2009'12.14.Mon

リンダリンダ'09

20091214233945


ものすごく今更ですが…。


「リンダリンダラバーソール」再演お疲れ様でした!
本当、マグダラからまさかの中3日で次の舞台っていう凄いスケジュールでしたが…。
流石だな、と。

舞台としてはびっくりするくらい何も変わってなかった(笑)
脚本演出、キャストが変わってなくてもやっぱり何かしら変化はするものだと思うんですが、印象が去年とほとんど変わらないっていうのはある意味凄いなー。去年の時点でキャラクターとかはもう完成してたんですよね皆。

キャスト変更もちらほら。キャラに合ってるのはItsucoちゃんだけど、歌えるなら唐沢美帆ちゃんだなー。どうしても「ただそれっぽいテイストの服着てる」ってだけでロック好きには見えなかったけど。普通にかわいいだけに。
ジーナは去年の方が私は好きでした。

相葉っちのレインが相当好きだったんだけど、藤田玲君は玲君で面白かったなー。あの、ただそこにいるだけでナルオーラが溢れ出るって素晴らしい。レインが出て来るだけで何故か笑える。好きです(笑)

去年個人的にすごく嫌だったオール口パクが、今年は少し改善されてたのは良かった。
生で歌えないならわざわざロックをテーマの舞台なんてやらなくていいよ。
最後のリンダリンダを歌い始める時、暗転して真っ暗な中で西島君が息を吸い込む音が聞こえて、はっとなった。
そういうの大事だと思います。

やっぱり筋少を口パクでやられるのはどうもテンション下がるんだけど、あれを全部生で歌うのはきっと大変なのだろう…。(って客に思わせちゃう時点で舞台として評価はできない)

劇場は博品館よりゼロのが断然合ってると思います。


去年よりは色々マシになってたけど、相変わらずアンケートに感想を書く項目がないのはえいべクオリティ。
聞く気ないなら書く気ないわー。


再演したのは本当「何故??」って感じだったけど、去年よりは今年の方が良かったかな。
そう思えただけでもちょっと救われました。

わりと辛口気味ですが、実は津波の芝居は結構好きです。
あれは何かすごく「ザ・津田健次郎!」って感じがする。
それがいいのか悪いのかはわからないけど、私は好き。


構ってくださった皆様もありがとうございました♪
毎週のようにお会いできて嬉しかったです。
年内にまだ何かあったらいいな…。
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