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2010'05.04.Tue

嫌われ松子の一生

うわー気付けば今年初日記じゃないですか!
ええと、あけましておめでとうございま…す。
何とか元気に生きております(笑)

4月からちょっと環境が変わったりしまして、しばらくばたばたしてたんですがやっと連休でちょっと落ち着いた感じです。GW素晴らしい…。3日休んでもまだあと2日あるよ!



松子もそんなばたばたの中観て来ました。
エンタメ系が続いてたので、久々にがつん、な感じで。でも津田さん出演作としては全然ライトな方ですよねこれ(笑)
演出とか見せ方とかが、重苦しくなくて見やすかったんじゃないかと思います。

円形らしい面白いセットで、美術も結構好きでした。消えものが殆ど本物なのでおなか空く(笑)

誰か一人に感情移入!って言うよりは俯瞰で見てた感じはあるんですが、「出所するの待っててくれた松子(の愛情)が美しくて怖かった」っていうのは何かわかる気がしました。愛されるって怖いよね。
でも松子の人生における二大転落(教師辞める時と引きこもる時)は両方龍君きっかけなんだなあ、と思ったり。

長谷部優ちゃんは壮絶に綺麗だったし(まさかの年下ですよ…。私も年取ったなあと思った)八女川も「あのひとEXILEなん!?」って終わってびっくりするくらい良かったので、全体的に「ああ、芝居観た」って感じしました。本当、最近ちゃんと芝居してる舞台殆ど観てないんだもん><

パンフが珍しくインタビュー形式になってて、それぞれの松子観が面白かったんですが私が観て思った事に一番近かったのが津田さんだったのがちょっと嬉しかったり。
私も脱ぐシーン以降の松子は好きです。


久しぶりに、ドロドロ重い中での津田さんも見たいなー。憲明先生…。
でも新しい出会いと言うか、全然知らない演出さんでの津田さんも見てみたい。
結局舞台の津田さんが一番好きなのです。
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